太っていることで怖いのは睡眠時無呼吸症候群です。 ダイエットをするなら、病気を治療して健康な体になりましょう。



YAHOOニュースで産経新聞で調査された

睡眠時無呼吸症候群のニュースが掲載されていました。

こちらです。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000031-san-soci


消去されるとわからなくなりますので最後に

原文のまま掲載しておきます。


実は、私は重度の睡眠無呼吸症候群でした。

脳梗塞になりかけたこともあります。


幸いに軽度の左片麻痺で済みましたので

日常生活には影響はほとんどありません。



睡眠時無呼吸症候群の状態はこちらに書いています。

 http://www.e-fine.jp/style2/web/doc/prof.html


「睡眠時無呼吸症候群」は英語でSleep Apnea Syndrome(SAS)と

表現されます。


この病気の内容は、10秒以上の呼吸が停止した状態(無呼吸)、

もしくは、喉の空気の流れが非常に弱くなった状態(低呼吸)を、

睡眠時間(7時間)に30回以上、


もしくは、1時間に5回以上起こる方を睡眠時無呼吸症候群の

病気となります。


症状の重さでは、5回以上〜15回未満が「軽症」、

15回〜30回未満を「中等症」、30回以上を「重症」と

分類されています。



私の場合には最も長い無呼吸状態が92秒、無呼吸回数131回

低呼吸103回合わせて234回、酸素飽和度60%の

かなり深刻な状態でした。


実際、計測した結果はこちらです。




 http://www.e-fine.jp/style2/web/img/mu-data.jpg


右の表は、かなり重症のときの状態です。

よく脳梗塞にならなくてよかったと

今になっては思っています。


左の表は手術とダイエット後の状態です。

それでも低呼吸が61回もあります。


ですので、私もダイエットで痩せた状態を

キープするように心がけています。

そして、少しでも健康に痩せたいと思っています。


太っていることと睡眠時無呼吸症候群の関係は

密接です。


睡眠時無呼吸症候群の症状の75%が

肥満傾向であるそうです。



睡眠時無呼吸症候群の症状がある方は、ダイエットで痩せることも

必要です。


睡眠時無呼吸症候群は、呼吸停止して死亡する危険性のある病気では

ありません。


しかしながら、合併症として、特に循環器系への負担が増大し、

高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害、不整脈や糖尿病等を引き起こし、

その結果、突然死などを誘発する原因となる病気です。


あなたの体も私みたいに、大変な状態になる前に

ダイエットで睡眠時無呼吸症候群を克服しましょう。


私が実践したダイエット方法はこちらです。

 http://www.e-fine.jp/style2/web/personal-diet.html



私の睡眠時無呼吸症候群を克服しながら

ダイエットを行った165日間で体重−30kgの軌跡を

書き綴っています。



最後に睡眠時無効級症候群のニュース記事を

掲載しておきます。

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睡眠時無呼吸症候群ドライバー 居眠り事故・ヒヤリ32%

3月15日16時22分配信 産経新聞


睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された運転者のうち、

32%が居眠り運転による交通事故を起こしたり、

起こしそうになった経験があることが15日、警察庁の調査で分かった。

調査対象者全体の3・1倍の割合で、

同庁は「事故との一定の関係が裏づけられた」と指摘。


SASの特性や治療の有効性、運転免許証更新時の

申告制度などの広報啓発を推進するとしている。


SASに関する同庁の調査は初めて。


調査は昨年9月下旬、警視庁府中運転免許試験場で

免許更新者5235人にアンケートし、うち3235人が回答した

(回答率61%)。


全体の7%が「自分がSASではないかと思うことがある」と回答、

医療機関で実際にSASと診断されていた人も1%いた。



運転中に眠気を感じたことがあるかどうか聞いたところ、

全体の40%が「経験がある」と回答したのに対し、

SASと診断された人では50%、


自らのSASを疑った人では67%に上った。


SASと診断された人では41%が居眠り運転の経験があり、

32%が眠気から事故を起こしそうになったり、

事故を起こしたりしたことがあった。


SASを疑った人もそれぞれ39%、23%だった。


診断された人が症状を自覚したきっかけは、

家族にいびきがひどいと指摘されたのが5割、

睡眠中の無呼吸の指摘が27%。


SASについては、全体の7割以上が「知っている」と回答した。


 「重度の眠気症状を呈する睡眠障害」がある場合は、

免許の停止や取り消しの対象となるが、

同庁は「治療で治るケースが多いので、

まずは睡眠障害の有無を確認してほしい」としている。

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タグ:ダイエット
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